1番員 訓練メモ


・設営時、ホースを置いたら緩みを直す。メス金具をホースにピッタリと。平行に。
・重心そのまま左足だけ出して腰を下ろす。(腰を落としすぎない)
・ホースを持つとき、右手金具部分にホース重心を乗せるように傾けて持ち上げる。(右手は銀色の金具部分が良い)(特に第2ホース・立ててから担ぐ)
・真後ろに2歩下がり展張(足のかかとが90度)
・筒先に当てるつもりで素早く展張。
・第2ホースを下ろす際、走ってきた前傾を保ちホースを下ろす。(体を起こさない)左手でしっかりホースをサポート(毎回同じホースの巻き具合でないと置くときにズレる)
・展張時は左足と体は火点を向けて。(左肩が重要)
・ホース結合は下からあてがいながら。(ガイドをつくる)
・↑確実に1発で
・ホース結合時のオス金具の踏み方は親指の付け根部分で。踏みつけるのではなく回転をイメージ。(軸を意識)
・基本注水姿勢は筒先30度をしっかり意識。水が通ると重いので指揮者の取手部分をベルトに乗せると楽。
・第2ホース担ぐ時、右足が折り膝になっていない。(くっついている)
・指揮者の後ろの「伝達終わり」近すぎる。(一歩後方=70センチ)

・点検報告とわかれ時は指揮者を向いて(斜め45°は行き過ぎ)
・筒先員交代は指揮者と同じ足位置に入る。(特に右足注意)

・ホースの下ろし方は体に沿わせて転がしながら下ろす方法もある。
・筒先員交代…指揮者の爪先(小指辺り)に左足爪先を当てる→左手でプレイパイプを握ったらすぐに右足を入れる→右足を指揮者の右足位置までジリジリと押し下げる(70センチ)
・筒先員交代 …交代時に筒先が起きやすいので注意。(30度意識)
・筒先離脱  オス金具の銀色部分を踏む。
・目安time…第1結合5秒、第2結合16秒、第3結合23秒、伝達32秒
・第2ホース結合後、右手でオス金具を持つのと同時に右足をホースから地面に離す。
・第1ホースを持って下がるとき、毎回同じ位置に足を置かないとその後の動作が全てがズレル。
・第1ホース展張時、確実に火点を向けてホースを置く。
・第1ホース展張の伸び具合は、若干火点よりも右が理想。
・結合時、オス金具の銀色部分を深く踏む。(再度確認)
・第2結合部の第1ホースオス金具を置く位置は若干後ろ目が良い。(すね辺り)ホースを下ろし易い。

・第2結合部分地点、第1ホースのオス金具を右膝辺りに置くと危険。やはり後ろ目に置く。
・放水やめと排水時、取っ手をしっかりと回転させてからプレイパイプを滑らせる。
・第1ホース展張の際、左に反れた時は思った以上に右に戻らないと火点の延長ラインに金具を置けないから注意。
・収納…筒先戻す位置は放口より若干後ろ側。(元の位置を把握)
・123番員共通…敬礼の角度揃える。(脇90度)
・最速time…第1結合5秒、第2結合15.5秒、第3結合21.5秒、伝達位置到着30.7秒
・第一ホースを取る時、超一瞬で左足を出すと同時にしゃがんでホースを掴む。
(リズム大事)

・放水やめの時、左手親指で筒先の角度を抑える。
・オス金具の引き付けを強くアピール(出来れば左手も)減点対象大きい
・歩数は自分を信じて。(加速10+ブレーキ10)
・止まる位置の目標物有りの練習はしない。意味がない。
・2メートルの余裕ホース分さがる(課題)減点対象大きい